ホルモンと体の構造

ホルモンと体の構造

男性ホルモンと女性ホルモン、聞いた事はあるけど実際はよく知らない。
なのでちょっと調べてみた。

男性ホルモンは男性特有の体つきや思考回路に発育させるホルモンのことで
テストステロン、アンドロステネジオン、デヒドロエピアンドロステロンの
3種類があるらしい。
健康な男性の場合、1日におよそ7mg程度の分泌があるらしい。



女性ホルモンは女性特有の体つきや体のリズムを司るもの。
エストロゲン、プロゲステロンの2種類がある。
エストロゲンは排卵の準備をするホルモンで生理の終わりごろから排卵前にかけて
分泌が高まる。

女性の体内で分泌される一生分の女性ホルモンの量はおよそスプーン一杯程度
らしい。

しかも男性にも女性ホルモンがあり女性にも男性ホルモンがあるらしい。



男性ホルモンは30代でピークを迎え65歳まではほぼ横ばいに推移するのだが
女性ホルモンは20〜30代でピークを迎えた後、50代で急激に減少してしまう。
これが女性ホルモンのバランスの乱れによる生理不順や更年期障害のもとに
なるという。

同じ年齢なのに見た目が若い人や年齢以上に老けこんでいる人。
その違いはホルモンバランスにかかわっているらしい。

日頃からホルモンバランスを考えた規則正しい生活を送りたいものだ。

更新情報

その他精力剤情報

リンク